2014年12月16日火曜日

信州南木曽の木工芸展

「信州 南木曽の木工芸展」

2014年12月5日(金)~12月17日(水)まで、都内、港区赤坂にある伝統工芸青山スクエアにおいて南木曽町の伝統工芸展が開催されました。

私たち22回生は13日(土)、島崎、神原、他二名と共に会場となっている青山スクエアにお邪魔して参りました。

前日の肌寒さに変わりぽかぽかの陽気となった東京でした。

近くに大使館などがあることも手伝ってか会場には外国のお客さまも多く見受けられました。

私たちの見ている横でろくろ製品への質問、この曲線は自然の味でしょうか?などあり、購入されていくお客さんもありで、熱気に溢れていました。











 













追記

その後、この青山から新橋まで約5キロという距離を4人で歩きました。
都内を歩くことなどなかなかできない体験をしました。

終点は新橋にある九州料理店「有薫酒蔵」という居酒屋さんでした。
その居酒屋さんには、女将の選んだ高校の伝言ノートが作られています。

その伝言ノートの中に、我が母校「蘇南高校」も存在していました。

…これは女将の選んだ4000近くの高校から、我が母校は502番目に登録されています。













2014年12月6日土曜日

木曽の風景をお届けします。

今日の木曽は雪景色となっています。





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12月5日(金)~12月17日(水)まで、『信州南木曽の木工芸展』が開催されています。

伝統工芸 「青山スクエア」


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開催 2014年12月5日(金)~12月17日(水)

時間 AM 11:00~PM 7:00

場所 東京都港区赤坂8-1-22 赤坂王子ビル1階

    「伝統工芸 青山スクエア」

    ※地下鉄 銀座線、半蔵門線、大江戸線 「青山一丁目駅」下車

      4番北出口より青山通りを赤坂見附方向へ徒歩5分です。

電話 03-5785-1301

2014年11月18日火曜日

信州 南木曽の木工芸展(伝統工芸 青山スクエア)

昨年に引き続き、今年も伝統工芸青山スクエアにおきまして、南木曽の木工芸展が開催されます。



-伝統の深さと匠たち-






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開催 2014年12月5日(金)~12月17日(水)

時間 AM 11:00~PM 7:00

場所 東京都港区赤坂8-1-22 赤坂王子ビル1階

    「伝統工芸 青山スクエア」

    ※地下鉄 銀座線、半蔵門線、大江戸線 「青山一丁目駅」下車

      4番北出口より青山通りを赤坂見附方向へ徒歩5分です。

電話 03-5785-1301

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故郷の木工芸展を是非ご堪能ください。





2014年9月10日水曜日

南木曽町よりお礼状をいただきましたのでご報告させていただきます。

先にご報告いたしました「7.9南木曽町豪雨災害」への義援金につきまして、

南木曽町役場、総務課長の堀 賢介さんより南木曽町長から猿笑会へのお礼状が届きました。

本状を持ちましてみなさまにご報告をさせていただきます。








2014年8月18日月曜日

義援金のご報告

前回ご報告させていただきました義援金つきまして、

猿笑会代表として、8月13日(水)22回生、島崎と神原が南木曽町役場を訪問させていただき、義援金を納めさせていただきました。

この場を持ちまして皆様にご報告させていただきます。


この日、私たちはその足で現場を見て参りました。
災害は予想以上に大規模だったことを知りました。

故郷の皆様のお心を思い、一日でも早い復興を祈り帰途いたしました。


尚、義援金につきましては8月29日まで受付しています。

詳しくは南木曽町公式HPをご覧ください。










                   22回生 島崎 神原

2014年7月23日水曜日

南木曽町読書地区梨子沢の災害について

みなさまも既にご存知のことと思いますが、平成26年7月9日の南木曽町読書地区梨子沢土石流災害は、死者1名、重傷者1名、全壊家屋5戸、半壊家屋5戸、JR中央本線橋梁の流失及び国道19号への土砂流入等、甚大な被害をもたらしました。

特に若い尊い命が失われたことは誠に残念でなりません。
心から哀悼の意をあらわすとともに、ご遺族の方々には心からお悔やみを申し上げます。

また、お怪我をされた方々や家屋等が被害にあわれた方々に対してお見舞い申し上げます。

今回の災害は突然発生し甚大な被害をもたらしたこと、改めて日本列島の脆弱さを思い知らされました。

南木曽町は昔から幾度となく災害に遭ってきたことから、国・県・町などが砂防ダムや護岸の整備を進めてきていましたが、自然の力は大きく恐ろしい、私たち人間なんて小さなものだと痛感した次第です。

 そこで猿笑会としましては、今回の災害に対し、すこしばかりですが南木曽町に義援金を送らせていただくことといたしました。

会員(同窓生)の皆様にはこの場をお借りしてご承認いただくようお願いいたします。

 また、会員(同窓生)のみなさまで更に個人的に義援金を希望される方は、下記のとおり窓口を開設していますので、南木曽町のHPをご覧ください。

・南木曽町 「7・9南木曽町豪雨災害義援金」を受け付けています。

         南木曽町公式HP 


 これから梅雨に続き台風シーズンが本格化します。
会員(同窓生)の皆様にも日々備えを万端とし、また猛暑も続きそうです、体にはくれぐれもお気をつけください。


                                        平成26年7月17日 

                                     猿笑会事務局





18日~20日に予定してた「蘇峡祭」は中止になり、
秋に皆や地域が元気になるようなチャリティー企画に変更するそうです。

夏祭りやいろんな行事等も自粛することになりそうです。


また、南木曽町災害ボランティアの募集は19日で終了します。

全国からの沢山のボランティアの皆さんのおかげで、
土砂出し等のめどがついたと言うことで、
ボランティアの募集を終了するそうです。

皆さん、妻籠宿等・南木曽に遊びに来てください。

皆さんが来てくれるだけで町が元気になります。

当にありがとうございました。


13回生 松瀬さんより




南木曽災害救援経過報告(15日現在)
皆さん、覚えていらっしゃいますか?
花は 花は 花は咲く
いつか生まれる君に
花は 花は 花は咲く
私は何を残しただろう
そう、東日本大震災の復興ソング


今、南木曽ではこんな感じでは、ないでしょうか。

平日でも、思ったより減らないボランティア。
地元の力、とりわけ地元高校生が力になっています。
南木曽にとっては、地震じゃないけど南木曽大震災。
そこで活動する高校生は、花と言っても過言ではありません。
この子たち自身が変わる、この子たちに託されていく未来の南木曽が変わる。
このことが原点となって。

中津川市防災市民会議
facebookより



2014年7月21日月曜日

外波山文明さん野外劇「廃墟の鯨」の公演

蘇南の卒業生外波山文明さんの椿組の野外劇、今年で30年目を迎えたそうです。

故郷での災害に心を痛めながらの公演でした。

2014年7月12日(土)~23日(水)




終演後の会場風景