2012年8月7日火曜日

猿笑会ご案内送付

各位

8月らしい暑い日が続く今日この頃皆様いかがお過ごしですか?
さて、8月5日(土)に今秋開催する「猿笑会」のご案内の発送作業を行いました。
当日は多くの方が作業にご参加され、本会当日の成功が見えるような雰囲気でした。
そして既に緑色のご案内封筒が届いている方もいらっしゃるかと思いますが、もしお盆を過ぎてもお手元に届かないようでしたら enshoukai@gmail.com までご一報くださいませ。
それでは暑い日が続いていますのでご自愛ください。

以下は発送作業の様子です。皆様お疲れさまでした。






2012年8月2日木曜日

猿笑会準備会の 連絡です。


毎日猛暑ですが元気ですか?8月4日土曜日AM9:00~11:00までの予定で猿笑会準備会の日です。

メンバーの方への連絡よろしくお願いいたします。


交遊録〜松瀬博敏さんより〜


来 年の8月1~3日に、桃介橋の下で野外芝居の上演をめざしての打ち合わせに、外波山文明さんがみえました。
諸 々の条件をクリアして何とか実現したいです。

桃 介橋と妻籠の康での外波山文明さんの写真を添付します。   





2012年7月25日水曜日

交遊録~西澤文男さんより~



楯さん、皆さん

暑さから一転、急に小寒い天候となりましたが、皆さん体調管理は大丈夫でしょうか。


昨晩は片山さん達と新宿花園神社に芝居を見に行ってきました。
蘇南高校の3年先輩で、劇団「椿組」を主宰する外波山文明(とばやまぶんめい)さんがプロデュースする劇です。

題名は、椿組2012年夏・花園神社野外劇 「20世紀少年少女唱歌集」。
明日23日迄興行してますので、興味をもたれた方は是非出かけてみて下さい。

http://homepage2.nifty.com/tubakigumi/20seiki.ohudishon.html

ちなみに外波山さんは、最近話題の映画「テルマエ・ロマエ」にも出演、新宿ゴールデン街にある飲み屋「クラク ラ」の経営者でもあるそうです。

↓新宿花園神社です。歌舞伎町のビル群の一角にポツンと佇んでいます。


↓花園神社の境内に大きなテント小屋を作り、そこが芝居小屋です。毎年夏に開催され、今年で27年目になると の事です。


↓客席はこんな感じで、木のベンチシートです。(ホームページから転載)
客席は超満員で、350人位入っていたと思われます。


↓芝居が終わった後に、舞台を背に外波山さんと記念撮影。

後列左から奥原さん(美術部で一年先輩)、外波山文明さん、小原さん(蘇南の同窓会関東支部長)
前列左から小原さん友人(役者の勉強中だとか)、片山さん、西澤
片山さんの御主人にシャッターを押してもらいました。


<劇のあらすじ>
国有地にバラックを建てて住んでいる関西の在日コリアン街という設定。
1970年代の高度成長で沸く日本の中で、その一画は ポツンと取り残されている。
半島に行けば豊かな世界が開けると夢見る人もいれば、どこに行っても同じだと貧しい中で必死にもがく人もい る。

少女ミドリは、船乗りになる夢を抱き脱出を試みるが港で見つかって連れ戻されてしまう。私を置いて行かないで と必死に止める母。

場面は変わり、大人になったミドリが登場。ミシンの訪問販売員をしている。育った街は既に公園になっている。

時代は変わっても生活の状況はさほど変わらない、必死に生活している姿だけが続いている。
かなりはしょっていますが、ざっとそんな風です。

<芝居を見て>
テント芝居の良さに感激しました。又、役者さん達から大きなエネルギーをもらいました。楽しかったです。

芝居が始まる前に外波山さんが登場し、芝居小屋での注意事項を紙芝居を使って説明します。
避難経路の説明では、「テントを出ればそこが新宿区指定の避難場所です。」との下りには観客大爆笑。

テント芝居は、役者さんとの距離が近く、生の声が自然の空間を通して耳に届きます。
そのせいか2時間半の芝居を見ていても耳が全く疲れません。

しかも臨場感というか、役者さんのエネルギーが直に伝わってきて、観客も芝居の中に自然にのめり込んでしまい ます。

カラスの声が劇の音響なのか花園神社で暮らすカラスの声かどっちだろうと思わせる場面も良いですね~。

劇の中でサンマを七輪で焼く場面があるのですが、本物の七輪でサンマを焼いて煙とにおいを出しているのですか らこれ以上の臨場感は有りません。

職業柄、香りの出るテレビだとか臨場感通信だとかにも興味ありますが、テント芝居のリアリティには遠く及ばな いですね。

外波山さんは渋くて味のある役者です。いいですね~。
では又




2012年6月25日月曜日

2012年猿笑会 準備会開催(第3回 2012/6/30土)

早いもので夏至もすぎ今年も折り返し間近となりました。

高校生たちは3年間の部活動の集大成としてインターハイ予選を終了し、蘇南高等学校のバドミントン部は今年もインターハイ(北信越かがやき総体)に出場が決定しました。

おめでとう御座います。

さて、猿笑会の第三回打合せをお知らせします。

【日 時】平成24年6月30日(土曜日)  9:00~
【場 所】日暮里サニーホール  会議室 5階
     荒川区 東日暮里五丁目 50番 5号 
先週中には蘇南高校同総会よりもらったリストで全員にはがきにて事前連絡を発送しました。
転居先不明等一割近い数の戻りが有り今後の展開等打合せの予定です。
【交 通】 日暮里駅 東口すぐ 
【U R L】http://www.sunny-move.com/
【猿笑会 開催実行委員会 事務局】

2012年5月2日水曜日

2012年猿笑会 準備会開催(第2回)

蘇南高校 卒業生の皆様に 前略 南木曽町では 遅れていた 『ミツバツツジ』が やっと 咲き出したとの便り。

今年は私の住んでいる街からも 地元の農協観光が 『ミツバツツジ』観光のバスを仕立てるとチラシが入っていました。

ふるさとの自然がだんだん知れ渡って盛隆になってゆくことは、大変嬉しいことです。

さて、遅れておりました卒業生のリストをやっと蘇南高校より入手でき、かねてのお約束通り打合せの会を開催いたします。

是非参加下さい。

草々



【日 時】平成24年5月19日(土曜日)  14:00~16:00
【場 所】日暮里サニーホール  会議室 5階
     荒川区 東日暮里五丁目 50番 5号 
【交 通】 日暮里駅 東口すぐ 
【U R L】http://www.sunny-move.com/
【猿笑会 開催実行委員会 事務局】
廿浦(ツヅウラ) 十三回生



2012年1月29日日曜日

2012年猿笑会 準備会開催(2012年1月28)

本日20名の方々の参加を得て 猿笑会 拡大役員会 が無事開催されました。
参加者

*三回生  垂見さん
*七回生  浅野さん
*八回生  渡辺さん
*九回生  林さん
*十回生  志水さん・代田さん
*十二回生 高野さん・奥原
*十三回生 松葉・澤木・上川合・宮内・片山・小原・廿浦
*十四回生 小倉さん・阿原さん・前橋さん
*十五回生 北原さん
*十七回生 可知さん

当日配布されたレジュメは以下の通りです。




①日程・場所(決めてしまいましたが)            
* 開催日時:平成24年11月10日(土曜日)  AM11:30 ~ PM3:30

②会費   (今回の会費を決めるに当たっては)
* 現在の情勢を考えると 7000円が限度。 各年次が 追加で二次会か開けるだけの予算にしたい。
* 事務局に多額の繰越金は残さない
* 前回 カンパで 皆さんから いただいた寄付は どのくらいだったか?

③予算管理  (赤字を出さず、次回開催までの経費は残してを 可能にする予算組みを行なう)
* 前回の 実施収支の報告と  今回の 費用想定を 

④動員計画      (次に続けられる大成功の会にしたい為の大量動員はどうするのか)
* 前々回 100名 前回 160名 今回は200名に来ていただきたい 
* 200名 を 動員する あらゆる手段考えてゆきたい。
* それぞれの 回生が 一回生 最低 10人動員を目標とする。
* 知人、友人、縁戚関係 のネットワークを総動員して蘇南卒業者に参加の誘いをしてもらいたい。

⑤案内状を送る(気軽に参加しようと思わせられる案内は)
* ヤマトメール便 @ 80円 A4サイズ 厚さ1Cmまで だから 南木曽の観光パンフ入れるか
* 経費節減の為なら 南木曽か大桑の企業と タイアップして 送料 節約という手も有りか?
* DMの他に 何があるか   若い人に 任せたい。  『フェィスブック』・・・etc
* 同窓会紙 峰翼 に猿笑会の 案内を入れてもらう ⇒  峰翼の次回 発行日は?

⑥参加者を増やすための内容・行事は何があるのか?
* 卒業生による タイムリーな公演などで 動員を 増やせないか?

⑦ 組織    (猿笑会が永く続けられるフレーム作り)
* 前回の例を参考に回生ごとの 推進委員会 = (世話人会) を設置します。
* 今回の開催で次回につながる 強固な組織作り 各回生ごとに リーダーとなる人の探査。
* せめて25回生までは 推進委員会 = (世話人会) を設置したい。
   誰が行動してくれる人か その人を探すために なにを どう するか  

⑧ 役割分担   (次世代へのパスを意識した役割分担 分配)
* 当日の 仕事の  洗い出し司会 進行等の表の運営は 若い人に 代えたい。 
* 自分たちで 開催しているのだという 意識を 持ってもらいたい。
* 開催時のキーポイントには 必ず 次世代の人たちに 入ってもらうこと。

⑨ 開催までのスケジュール
* 何回か 推進委員会 = (世話人会)を開催して 詰めてゆきたい 
* 推進委員会議の日程  内容の検討
* ただし 大量動員が難しいなどの 問題点が 見つかったら それの解決だけでも可。
* 何回 集まってもらえば 上手く行くのか。

⑩蘇南高校同窓会事務局や 南木曽町 との連携作業の模索 
* 案内の発送は同窓会事務局名で出したいし、参加の可否も同窓会事務局へもどす  可能性 薄い
* バスを出してもらうのが やっとか
尚 次回は 4月第一週の 土曜日か 日曜日です。
会場が取れましたら また お知らせいたします。